会津農林高等学校

8月31日に知事の表敬訪問を受けました。

8月31日に知事の表敬訪問を受けました。

 今回チャレンジふくしま県民運動「人も地域も笑顔で元気に」の取り組みの中で、グローバルGAP取得や6次化産品商品の開発に向けた進捗状況の視察と、3月に外国人旅行者に対する善行行為が福島民報紙に掲載されたことを受け、該当女子生徒と面談をされました。

 最初に農業園芸科でグローバルGAP取得に向けた取り組み状況を3年の佐瀬君が説明し、会津伝統野菜の認知と販路拡大については同じく3年の小野君が説明しました。佐瀬君は「私たちの取り組みについて十分に伝えることができた。知事の訪問が励みになった。」と感想を述べました。

 食品加工科では農業園芸科で栽培された小菊カボチャを使用した新商品「こでらんにプリン」の開発について3年の星さんと舟木さんが説明し、米の消費拡大を狙った米粉パンの製造について同じく3年の長谷川さんが説明しました。星さんは「プリンを試食していただきましたが、完食していただきおいしかったと感想をいただけたので自信が持てました。」と感想を述べました。

 最後に食品加工科3年の渡部さんが、知事から外国人観光客に対して抵抗はありませんでしたかの問いに「なかなか言いたいことが通じず、苦戦しましたが、最後には無事柳津の旅館に向かうタクシーに案内できて良かったです」と笑顔で答えていました。

 緊張の中で行われた表敬訪問でしたが、内堀知事の物腰柔らかで、温かな対応に生徒は感動していたようでした。同席くださった会津坂下町町長で同窓会長の齋藤文英町長も終始笑顔で後輩の頑張る姿を見ておられました。